タビナガおじさんおばさん

Report活動報告

2024年6月1-2日 初めての飛行機で徳島県
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの小学生2名、中学生1名、高校生1名+同施設職員1名
支出額 357,632円


2024年1月14日 初めての新大久保
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの23年度卒園予定の高校生2名
支出額 23,491円
様子 新大久保
東京・新大久保の本場韓国焼肉店で厚切サムギョプサル等を食す。結局、ユッケが一番美味かったとさ。新宿まで街ブラして東急歌舞伎町タワーを上り、中のゲーセンを楽しんで帰った。


2023年10月~翌3月 「児童養護施設での子どもの勉強の取組ませ方」講演/実演(埼玉県社協ひまわり基金助成事業)
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの小中学生+職員
支出額 120,000円
内容 社協
限られた予算と人員で運営する児童養護施設に代わって、当NPOが費用を捻出してベテラン元職員さんを派遣し、現場フォローしてもらいました。 人員が増えることで①子どもたちへのケアが手厚くなりつつ、②現役職員さんたちの労務軽減に。また③元職員さんもご自身の子育てと両立できる日数/時間帯で現場勤務を継続できました。


2023年6月3~4日 初めての新幹線で愛知県
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの中学生4名+同施設職員1名
支出額 319,824円
様子 名古屋
前日の台風で新幹線全線が午前中運休となり、予定を変更し品川で昼食に。そのお陰で喫茶店でケーキとジュースを堪能し、初のジンギスカン体験。女子たちがかなり食べまくる。午後に新幹線が動き出すがホームは長蛇の列。何本もやり過ごしてようやく乗れたが、当然満席状態。通常90分で着くところ、通路に立ったまま2時間半も掛かって名古屋着。全員文句も言わずよく頑張った。ホテルではエレベーターのボタンを見て、「なに12階って?!」「私たちどんだけ高いとこに泊まるの?!」と大興奮。夕食は繁華街「栄」で名古屋名物を。ここでも女子が私の味噌カツにがっつく。普段夜の繁華街に出ることはないので、よい刺激になったと思う。帰路、観覧車に乗りつつ、コンビニで初めてのSuicaでお菓子を買い込み、ホテルの部屋でお菓子パーティー。二日目はジブリパークへ。帰りは好きな駅弁を選んで新幹線内で夕食。施設の門をくぐる直前まで、「は~、もう着いちゃう」「今から名古屋に戻ろう」と名残り惜しんでいた。


2023年1月28日 初めての大人目な焼肉店
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの22年度卒園予定の高校生4名
支出額 54,025円
様子 肌肉
遠慮なく好きなものを頼んでよいことにしたが、メニューを見ても知っているものが無い為、とりあえず、食べたことないであろうメニューを中心に大人たちが注文した。全員「美味しい」と言ってくれた。その後、慣れたのか自分たちでメニューの写真を頼りに注文をしていった。結局、これまでよく食べたことのあるペラペラの「牛タン(並)」が気に入ったようで、牛タンだけで計13皿注文。予想よりも遥かに食べていた。1人はこの食事会が楽しみで、朝食から何も食べずに参加してきとのことで、最後まで注文していた。
後日 全員で寄付者に「ありがとうございました」と言えていた。あのあと部屋に戻ってから、食べ過ぎで嘔吐しそうになったとのこと。


2022年7月17~18日 初めての飛行機で広島県
受益者 さいたま市児童養護施設カルテットの小学生4名+同施設職員1名
支出額 360,519円
様子 広島
行きの電車から大興奮で、モノレールから見えてくる羽田空港や飛行機の写真を撮りまくり。空港の荷物検査では緊張してたけど、いざ飛行機が離陸すると、窓から見える地上がどんどん小さくなっていく風景に興奮し、ずっと目を離さずにいました。広島に着いてランチに「お好み焼き」を食べ、「原爆ドーム」へ。原爆資料館は女子たちが怖がっていました。ホテルは14階の部屋で窓から広島城が見え、初めての高層階での高級目な部屋に大興奮でした。翌日は初めての路面電車やフェリーに乗って「宮島」へ。野生の鹿をずっと触ってました。途中Suicaのチャージを自分たちでやる体験をあえてさせました。
後日 参加した一人の女子(小5)が、学校の教科書で広島が出てきて、「今クラスの皆が一番行きたい場所は広島なんだよね~」「でも私はもう広島に行ったことがあるんだよね~」と嬉しそうに報告してくれました。また授業で平和についてのプレゼン制作をすることになった際には、原爆資料館で見て感じたことを描いて先生に褒められたと報告してくれました。実物のプレゼンも見せてくれ、とても良くできていました。



Please!大人の経済力で 子どもに体験を

私たちと一緒に寄付して、児童養護施設の子どもたちに、家族旅行や家族外食みたいな体験を提供してくれる方を募集してます。

旅行や外食には、子どもたちが在籍する児童養護施設の職員も同行します。もちろん寄付だけでも大歓迎です。

MAILメールLINELINEでご連絡下さいませ。

NPO法人タビナガおじさんおばさん・吉田(会社員 兼 埼玉県の児童養護施設非常勤職員)